PEOPLE

スタッフの声

ここで働く人の、リアルな話。

田中佳子さん

PROFILE

田中 佳子

訪問看護師 / 入社5年目

前職:急性期病院(ICU)8年勤務。2020年入社。現在ははまリハ訪問看護リハビリステーション青葉 所属。

STORY 01 / NURSE

「急性期の看護師が
在宅に来て、正解でした。」

転職のきっかけは?

ICUで8年働いて、体力的にも精神的にもハードな日々でした。「患者さんの退院後の生活が見えない」という欠乏感がずっとあって。訪問看護なら、その人の"日常"に関われると思って転職を決意しました。

入職前の不安は?

病院での知識が通用するかどうか、が一番怖かったです。でも実際は、急性期の観察眼が在宅でもめちゃくちゃ活きてる。チェックリストと先輩のサポートがあったから、3ヶ月で単独訪問できるようになりました。

今のやりがいは?

利用者さんの「自宅で生活したい」という願いを、チームで叶えられた瞬間です。病院では難しかった、その人の人生に寄り添う看護が、ここではできる。それが答えだと思っています。

はまリハを選んでよかったこと

入社前に「見せてください」と言ったら、研修カリキュラムも評価基準も全部出してきた。隠さない会社って、信頼できると思いました。5年経ってもその印象は変わっていません。


佐藤健太さん

PROFILE

佐藤 健太

理学療法士 / 入社3年目

前職:回復期リハビリ病院4年。2022年入社。はまリハ訪問看護リハビリステーション港北 所属。チームリーダー(G3)。

STORY 02 / PT

「評価制度が透明で、
頑張りが報われる実感がある。」

転職のきっかけは?

前の職場は評価基準が曖昧で、なぜ昇給するのかしないのかが分からなかった。モヤモヤしながら働いていて、はまリハの「評価ルーブリック全公開」を聞いて即、面談を申し込みました。

入職後のギャップは?

良い意味でのギャップ。週報を書いて1on1で振り返るのが最初は面倒くさいと思ってたんですが、自分の成長が可視化されていく感じが癖になります(笑)。入社3年でチームリーダーになれた。

在宅リハビリの面白さは?

病院のリハビリは「その人が戻る生活」を想像しながらやるけど、在宅は「その人の生活の中」でやる。台所の高さ、廊下の幅、近所のスーパーまでの段差。全部リアルに考えられる。それが楽しい。


鈴木美咲さん

PROFILE

鈴木 美咲

作業療法士 / 入社2年目

新卒入社。大学卒業後、2024年4月入社。はまリハDayスタジオ青葉 所属。

STORY 03 / OT

「新卒で在宅、不安でしたが
先輩がちゃんと待っていてくれた。」

新卒で在宅を選んだ理由

正直、周りの同期は病院に行くのが多くて、在宅の新卒は珍しいと言われました。でも大学でお世話になった先生が「生活の中で作業療法をやりたいなら在宅が一番」と言ってくれて。はまリハは新卒向けチェックリストがあって、安心して応募できました。

実際の教育は?

担当メンターがついてくれて、週1で振り返りをします。「今日の訪問で気になったこと」を一緒に考えてくれる時間が、一番勉強になっています。怒ったりしない。「一緒に考えよう」って言ってくれる先輩が多い。

1年経って感じること

利用者さんが「あなたが来てくれると張り合いが出る」と言ってくれた日のことは忘れられないです。作業療法士になってよかった、と思えた瞬間でした。


山田誠さん

PROFILE

山田 誠

介護支援専門員(ケアマネ) / 入社4年目

前職:特別養護老人ホーム(介護士・相談員)10年。2021年入社。居宅介護支援事業所所属。

STORY 04 / CARE MANAGER

「訪問看護・リハビリと
同じ会社だから、連携が速い。」

はまリハのケアマネの特徴は?

同じ法人の中に看護師もPTもOTもいる。状態が変化した時「ちょっと看てほしい」がすぐ言えます。外部連携だと時間がかかることが、内部ではその日のうちに動けることがある。これは本当に強みだと思います。

ケアマネとして大切にしていること

「その人がどう生きたいか」を軸にプランを立てること。医療的な管理だけじゃなくて、趣味や家族との時間、外出の希望——そういうことを引き出すのが好きです。

職場の雰囲気

多職種が集まっているので、視点の幅が広い。看護師の目線、リハビリの目線、介護の目線でケースを見られる環境は、ケアマネとしての自分を鍛えてくれています。


中村優子さん

PROFILE

中村 優子

経営管理部 / 入社2年目

前職:IT系ベンチャー(人事・労務)3年。2023年入社。経営管理部所属。

STORY 05 / ADMIN

「医療・介護のバックオフィスで、
社会に直接貢献できている。」

なぜ医療介護業界を選んだ?

IT系のベンチャーにいましたが、「仕事が誰かの役に立っているか」がどこか見えにくかった。医療・介護は、社会の根幹を支えている。そのバックオフィスとして「スタッフが働きやすい環境を作る」仕事に誇りを感じています。

管理部門からの景色

現場スタッフが「あの制度ができて助かった」と言ってくれる時が一番嬉しい。給与計算・勤怠管理・採用——一つひとつは地味でも、積み上がると会社の文化になる。その実感があります。

医療系バックオフィスのやりがい

専門職の人たちと働いて、医療や在宅ケアの知識も自然と身につきます。「患者さんのために、自分は何ができるか」という視点で業務を考えるのが、以前より好きになりました。

あなたもここで話してみませんか?

オンライン説明会では、スタッフと直接話す機会も設けています。「職場の雰囲気を直接聞きたい」という方も大歓迎です。