WHAT WE DO
「日勤は他の人が担う、
夜間・休日は自分が守る」
という専門職の働き方
オンコール専従看護師は、夜間・休日のオンコール対応に特化して働く看護師です。日中の訪問業務はなく、オンコール待機と出動対応だけに集中できます。
はまリハがこの役割を設けた理由は明確です——「日勤で働いた後に夜間も呼ばれる」という構造を解消し、日勤看護師が安心して働けるようにするためです。専従者が責任を持って夜間・休日対応を担うことで、全員の働きやすさを実現しています。
はまリハのオンコール体制
はまリハではオンコール専従の看護師を配置することで、日勤看護師の負担を大きく軽減しています。「日勤を頑張った夜にオンコール対応で呼ばれる」という構造を解消し、専従者が責任を持って夜間・休日対応を担う体制を整えました。働きやすさを実現するための仕組みを、はまリハは制度として組み立てています。
この職種の特徴
日中業務なし、オンコールに専念
日勤の訪問業務はありません。夜間・休日のオンコール待機と出動対応に集中できるため、体力・精神力を適切に配分できます。
対応件数に応じた手当が充実
オンコール手当(待機1,000円/回)に加え、出動手当(3,000円〜/件)が支給されます。対応件数に応じて収入が増える仕組みです。
チームで支え合うバックアップ体制
判断に迷う場面では日勤管理者や他の看護師へ相談できます。一人で抱え込まない体制を整えているため、安心して対応できます。
キャリアパスは柔軟
オンコール専従から一般の訪問看護師への転換も相談可能です。また逆に、訪問看護師からオンコール専従への移行も歓迎しています。
待機日の流れ(例)
オンコール待機開始
携帯電話を手元に置いて、自宅または指定の待機場所で待機
コール受信・電話対応
利用者・ご家族からの連絡に電話で対応。症状確認・指示・アドバイス
訪問出動
電話対応で解決できない場合、利用者宅へ訪問。処置・状態確認・主治医への報告
待機終了・引き継ぎ
夜間の出動状況を日勤チームへ引き継ぎ。出動があった場合は必要に応じて休息を確保
※待機中は基本的に自宅での生活が可能です。出動が必要な場合は30分以内に現地到着できる範囲での待機を原則とします。
求めるスキル・経験
訪問看護経験(必須)
訪問看護での実務経験があること。緊急時の在宅対応に慣れていることが重要です。
緊急時の判断力
電話越しに状態を的確にアセスメントし、迅速に判断・対応できる力。
丁寧な電話対応スキル
夜間に不安な状態の利用者・家族への傾聴と落ち着いた対応が求められます。
チームワーク・報連相
一人で抱え込まず、日勤チームへの適切な引き継ぎができること。
待遇・条件
※詳細は面談でご案内
※常勤採用の場合対象。詳細は面談にてご確認ください。
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