WHAT WE DO
台所の高さ、廊下の幅、
全部リアルに考えられる
訪問リハビリは、利用者さんの自宅・生活の場で行うリハビリテーションです。病院のリハビリ室と違い、「その人の実際の生活環境」の中で機能回復・維持・生活適応を目指します。
台所の高さで調理が可能か、廊下の幅で車椅子が通れるか、近所のスーパーまで歩けるか——すべての情報がその場にある。それが訪問リハビリの醍醐味です。
PT・OT・ST それぞれの役割
PT
理学療法士
立つ・歩く・移動するなど、基本的な動作の回復・維持。転倒予防・歩行訓練・筋力強化など。
OT
作業療法士
着替え・食事・入浴など日常生活動作の支援。認知症ケア・趣味活動の再開・家族指導など。
ST
言語聴覚士
言葉・嚥下・コミュニケーション機能の回復。摂食嚥下訓練・失語症リハビリなど。
1日の流れ(PT 例)
8:30
出勤・スケジュール確認
9:00
午前訪問(3〜4件)
各訪問40〜60分。自転車または車で移動
12:30
昼休憩・記録
14:00
午後訪問(2〜3件)
17:30
退勤
1日平均:5〜7件 / 月残業:約15時間